独り言

ガラケーからスマホへ

ガラケーからスマホへ

ガラケーからスマホへ

院長のひとりごと155

家内の携帯が壊れたのを機に、ガラケーからスマホに変えることにしました。
電話もメールも嫌いな私は、それほど乗り気ではなかったのですが、スマホのアプリで地図アプリがとても気になっていました。
皆さんご存じのグーグルです。
実際使ってみると、期待以上に便利でスマホに変えて一番良かったと思う点です。
PCでは相変わらずヤフーで検索していますが、スマホではグーグル一辺倒です。
いわゆる「ググる」ということでしょうか。
余談ですが、グーグルでの検索は「ググる」なんて言い方があるのに、ヤフーでの検索にはこんな言い方は無いのでしょうか。
もし無いなら「孫する」なんてどうでしょう。

スマホではLINEも便利だと感じています。
特に、クリニックのスタッフとのグループラインのおかげで、伝達事項が一度に伝えられて助かっています。
飲み会の段取りも早くなりました。
出張で東京に行くと、電車の中の若い乗客はほぼ全員スマホを覗いています。
カップルでもそうです。
少し前に、家族全員が揃った食卓で全員がスマホで会話するというのがありましたが、案外あれに近い家庭がありそうな気がします。
私にはなじめませんが、そういう私も多少似たような所があるかもしれません。
それはセルフのガソリンスタンドの利用です。
以前は、セルフのスタンドを避けて店員さんのいるところで給油していましたが、いったんセルフを利用し始めると、もうセルフでしか給油しなくなりました。
セルフだと窓を拭いてもらったり、ゴミを捨ててもらうことはできません。
しかし、ガソリンタンクの水抜きだとか、空気圧だとか、オイルの減りだとか、スタンドで給油の度に色々とせっつかれる煩わしさから解放されます。
これが私には大変ありがたく、価格もそうですが、煩わしさフリーがセルフスタンドを利用する最大の理由です。
若者たちがスマホに没頭するのは、スマホだと自分のペースで一方的に自分の思いを発散でき、相手のペースを気にしなくてよくて、人と接する際の煩わしさが無いためなのかな、とも思います。
それがいいか悪いかはまた別問題ですが。

2017年11月15日